(旧おざわ整骨・整体院)

〒134-0081 東京都江戸川区北葛西2-23-20
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受付時間

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             ●土曜日午後は15:30~18:00

腰痛の症例

長引く腰痛で悩まれている方へ

腰痛がなかなか改善せず、こんなお悩みはありませんか?

  • 1
    朝起きると腰が痛い
  • 2
    長時間座っていると腰がつらい
  • 3
    立ち上がる瞬間に痛みが走る
  • 4
    マッサージを受けてもすぐに戻ってしまう
  • 5
    整形外科では「異状なし」と言われたが痛みが改善されていない

腰痛は腰だけに原因があるとは限りません。

実際に当院へご来院される方の多くは、足のバランスの崩れや歩き方のクセによって身体全体のバランスが乱れ、その結果として腰へ負担がかかっているケースが少なくありません。

そのため、おざわフットケア整体院では痛みのある腰だけを施術するのではなく、足元から全身のバランスを確認し、本当の原因を見つけることを大切にしています。

なぜ腰痛が改善されないのか?

マッサージや電気治療で一時的に楽になることはあります。
しかし、腰への負担をかけている原因が残ったままでは同じ痛みを繰り返してしまいます。
当院では足元から確認します。
足にある3つのアーチが体のバランスや骨盤に大きく影響します。

足の外側アーチ

外側アーチが崩れてしまうと他の2つのアーチに影響をおよぼしてしまう足元の一番の『要』であるアーチです。

足の横アーチ

歩行やバランスを支えるのが横アーチ。
アーチが低下してしまうと開帳足や外反母趾の原因になります。

足の内側アーチ

歩行時の衝撃を吸収する役割をしている内側アーチ。
バネのように衝撃を吸収しスムーズな歩行を支えます。

繰り返す腰痛は、足元から見直すことで
改善の糸口がみつかるかもしれません。

足の3つのアーチの崩れにより巻き爪、外反母趾、扁平足、開帳足などの足のトラブルが生じます。
その足のトラブルにより体のバランスが悪くなることで骨盤周辺に負荷をかけ結果的に腰痛になっている方を多く見かけます。

そんな足元の崩れにより生じた腰痛の症例と対処法を載せておりますので是非ご覧ください。

左腰の痛みで前屈と後屈がつらい症例

江戸川区北葛西在住(29歳男性) 令和7年4月2日

(写真1)患者さんの足の状態

(写真2)前屈の変化

(写真3)後屈の変化

(写真4)左回旋の変化

問診
「一日を通していつも左腰が痛くて前かがみや腰を反らすのもあまりできない状態です。今までぎっくり腰とかはないのですが高校生の頃から治療に行ったことはなかったけど腰痛はありました。」
とのことでご来院されました。

以前は整体院でマッサージ的に腰を中心に揉んでもらっていたということですが直後は調子よくなるけれども長続きしないということでした。

検査
最初に足の状態から診ていきます。

(写真1)
左上の足の前から見たところですが左足の横幅が右足に比べると広くなっています。これは横のアーチが落ちていて開帳足になっています。

右上は足の後ろ側です。見づらいですが右足よりも扁平足になっていて踵骨(踵の骨)が若干内側に倒れています。

下の写真では左右母趾共痛みはないのですが巻き爪になっているのが確認できます。

足の状態からわかることは開帳足や扁平足や巻き爪になっているということで本来とるべきところである足部でのバランスが取れていない。
→代償的に取らなくていい股関節周りでバランスを取ってしまっている。
→負荷がかかり結果的に腰部に痛みが出ている。
→左腰部に痛みが出ているのは開帳足などでより左側のバランスが悪くなってしまっている。

検査結果をお話しバランスのテストをすると実際に左側のバランスが悪かったため患者さんはご納得されていました。

その他の検査で前屈(前かがみ)・後屈(後ろへ反らす)・回旋をやっていただくと前屈・後屈と左回旋の可動域制限が出ていました。

施術とその後
施術ではレインボー療法により腰のつぼへのアプローチと左腹斜筋(左の脇腹の筋肉)が硬く張りが出ていたので張りを取る施術をしました。
次に股関節の可動域も左右共に正常ではなかったのでストレッチ
最後に骨格矯正(染谷式アジャスト)にて足趾・足関節・膝関節・骨盤を矯正し施術終了です。

施術前と後の比較写真が写真2,3,4になります。

写真2の前屈は床まで手はつきませんが施術前より前屈ができています。
写真3の後屈はスムーズに後ろに反れるようになりました。
写真4の左回旋は右の肩甲骨が見えるぐらいまで捻れるようになっています。

左腰の痛みの感じですが施術終了後は前屈や後屈しても痛みは改善されていました。

まだ股関節の可動域が完全でないのと左脇腹の筋肉の張りが取り切れてはいないのであと数回の施術は必要になると思いますが腰部の痛み自体は取れるでしょう。

問題はこの良い状態をどう維持継続できるかなのでご家庭でできる足部に対してのセルフケアをご指導いたしました。

1週間前に腰を痛め徐々に悪化した症例

江戸川区東瑞江在住(49歳男性) 令和7年2月5日

患者さんの足(巻き爪)

患者さんの足(内反小趾)

問診
「1週間前に車から荷物を降ろして地面に置いた時に右腰に痛みが走ったんです。その日はそれほどでもなかったのですが日が経つにつれて痛みが強くなって同じ姿勢でいることがとにかくつらいのと朝、寝て起き上がるのに15分くらいかけないと起き上がれないんです。寝返りを打つのも一苦労な状態です。

今は湿布してコルセットして痛み止めを飲んでます」
とのことでした。

またこういった腰痛が2~3年おきにあるとも話されていました。

検査
最初に足の状態から診ていきます。

1枚目の写真をみると左右母趾共に巻き爪になっています。

2枚目の写真では左右共に内反小趾で完全に足の小指が浮いて内側に入り込んでいます。

腰痛の方で多いのがこの内反小趾です。
後方へのバランスが悪くなり骨盤を前傾させ姿勢を保とうとするので腰に負担がかかります。

巻き爪も足趾が浮く浮き指が原因ですので全体的に足趾機能が悪く足部の安定感が欠けるためになるべくしてなった腰痛だと思われます。

さらに全体的に筋肉の張りが強いため関節の動きが悪く、とくに股関節の可動域が狭い状態でした。

施術とその後
初診ではレインボー療法により腰と足とくに下腿がパンパンでしたので張りを取りました。
次にJRC(関節可動回復矯正法)にて骨盤と仙骨の間の仙腸関節にアプローチし骨盤の矯正。
骨格矯正(染谷式アジャスト)にて足趾・足関節・背中を矯正し、最後に腰部にキネシオテーピングを貼り施術終了としました。

初診で来院された週に2回施術し1週間後の3回目にはベッドからの起き上がりや寝返りも問題なくできるようになりました。5回目の施術前に症状を聞くと日常生活には支障が無くなっているが朝一番の起き上がりがちょっとまだきついとのことでした。
ですが、朝一番の起き上がりは今回痛くなった時より前からあったものなのでいつもの痛みに戻った状態のようです。

さらに痛みの改善をしていきますが今後このような腰痛を起こさないためには足部の改善が必要となってきます。痛くなったらまたご来院されるのか、痛くならないように何らかの予防をしていくのかどちらにされるか伺うと定期的に施術を受けて保つことを選択されました。

予定としては1か月に一度の施術で予防していくことになりました。

転倒して腰を痛めた高齢女性の症例

江戸川区北葛西在住(89歳女性) 令和3年2月19日

JPクッションによるトレーニング

スラックレイル

問診
腰痛はかなり昔からあったようです。
「腰痛は若い時からあって、20代の頃から腰痛でひどい時はコルセットを巻いている時期もありました。痛くなったり痛くなくなったりの繰り返しでずっと来てました。コロナになり在宅での仕事が多く座っていることが多くそのためか腰痛がひどくなってしまって…」
とのことで来院されました。
他にも「首と肩がこってしまっていて首が回せなくなってます」などの症状もありました。

検査
まずは足部の写真を撮って視診からです。

両拇趾ともに外反母趾になり、さらに巻き爪になっています。爪の色をよく見るとあまり血色のいい色とは言えません。これは合わない靴を履いている可能性があります。
足の状態から言えば足趾が使えておらず足部に安定感が無い状態と言えます。
足部に安定感が無くなると股関節でバランスを取ろうとするので股関節周りの筋肉、つまり腰部周辺の筋肉を使って補正し始めます。それが時間の経過と共に筋疲労となり慢性的な腰痛へと移行してきてしまいます。

股関節の可動域検査をすると左右共に動きが悪くなっていました。これも股関節周辺の筋肉を使ってしまってバランスを取っている代償動作によるものと考えられます。


施術と経過
頚から肩にかけてのコリは腰痛とデスクワークによる不良姿勢からくるものでした。こちらはTANSAN Physio Therapyを首肩周りにかけレインボー療法をすることで1回で改善されました。

腰痛への施術はレインボー療法にて行い骨格矯正(染谷式アジャスト)にて足趾・足関節・骨盤・胸椎・肩関節へアプローチし骨の位置修正をしました。
結果的には1回目で80%、2回目でほぼ痛みは改善されました。

問題はこの改善された良い状態をどう保ち腰痛を再発させないことです。
トレーニング、セルフケアツール、トレーニング+セルフケアツールと方法は色々とありますが患者さんにご説明したところトレーニングは続ける自身がないといいうことでセルフケアツールあるオーダーメイドインソールを検討することとなりました。

今回の症例はコロナ禍特有の在宅での腰痛症状ではないかと思っています。最近は
このケースの腰痛が増えています。+食べ過ぎによる体重増加による負担増のケース

もありますので用心です。

コロナ禍にデスクワークでの腰痛悪化の症例

江戸川区北葛西在住(42歳男性) 令和3年2月9日

足部の写真(外反母趾と巻き爪)

TANSAN Physio Therapy

問診
腰痛はかなり昔からあったようです。
「腰痛は若い時からあって、20代の頃から腰痛でひどい時はコルセットを巻いている時期もありました。痛くなったり痛くなくなったりの繰り返しでずっと来てました。コロナになり在宅での仕事が多く座っていることが多くそのためか腰痛がひどくなってしまって…」
とのことで来院されました。
他にも「首と肩がこってしまっていて首が回せなくなってます」などの症状もありました。

検査
まずは足部の写真を撮って視診からです。

両拇趾ともに外反母趾になり、さらに巻き爪になっています。爪の色をよく見るとあまり血色のいい色とは言えません。これは合わない靴を履いている可能性があります。
足の状態から言えば足趾が使えておらず足部に安定感が無い状態と言えます。
足部に安定感が無くなると股関節でバランスを取ろうとするので股関節周りの筋肉、つまり腰部周辺の筋肉を使って補正し始めます。それが時間の経過と共に筋疲労となり慢性的な腰痛へと移行してきてしまいます。

股関節の可動域検査をすると左右共に動きが悪くなっていました。これも股関節周辺の筋肉を使ってしまってバランスを取っている代償動作によるものと考えられます。


施術と経過
頚から肩にかけてのコリは腰痛とデスクワークによる不良姿勢からくるものでした。こちらはTANSAN Physio Therapyを首肩周りにかけレインボー療法をすることで1回で改善されました。

腰痛への施術はレインボー療法にて行い骨格矯正(染谷式アジャスト)にて足趾・足関節・骨盤・胸椎・肩関節へアプローチし骨の位置修正をしました。
結果的には1回目で80%、2回目でほぼ痛みは改善されました。

問題はこの改善された良い状態をどう保ち腰痛を再発させないことです。
トレーニング、セルフケアツール、トレーニング+セルフケアツールと方法は色々とありますが患者さんにご説明したところトレーニングは続ける自身がないといいうことでセルフケアツールあるオーダーメイドインソールを検討することとなりました。

今回の症例はコロナ禍特有の在宅での腰痛症状ではないかと思っています。最近はこのケースの腰痛が増えています。+食べ過ぎによる体重増加による負担増のケースもありますので用心です。

介護職の方の腰痛症例

江戸川区北葛西在住(39歳女性) 令和2年11月17日

TANDEN BELT
(タンデンベルト)

問診
介護のお仕事で普段からベッドから起き上がらせたり、車椅子への移乗などが多くいつも腰痛があったそうです。
そこで何をしていたのかというと…「きつ~くコルセットを巻いて仕事をしていました。」とのこと

実は当院には腰痛で来院されたのではありません。
「首から肩、腕までガッチガチでも動かないし痛くてたまりません」
とのことでした。

検査
なぜ首、肩、腕が痛くなったのか?
原因はきつ~く巻いたコルセットです。
本来であれば腰部も使って力を発揮するところを腕の力だけで力仕事をした結果頑張りすぎてしまって首や肩回りまで疲労が蓄積し筋肉自体に張り感も出てしまい結果的に動きが悪くなってしまっている状態でした。

施術
痛くなってしまっている首肩腕に対しての施術はもちろん行いましたがこれだけでは根本的な解決にはなりません。
そこでご提案したのが、TANDEN BELT(タンデンベルト)です。
こちらのTANDEN BELTはコルセットと同じように骨盤周りに巻きます。

コルセットはきつく巻けば巻くほど自分の自家筋力は落ちていきます。
なので着けはじめると外せなくなってしまう方が多いです。
TANDEN BELTは特許技術により自分の持っている筋力を発揮させるベルトです。
特にインナーマッスルに効かせて骨盤周りを安定化させます。
腰痛などの予防効果の他にも
・シェイプアップ
骨盤深層の筋肉を意識的に使えて基礎代謝機能アップ!
・負担軽減
丹田(おへその下3寸の所)への意識で体の軸がブレにくくなり、足・脚・腰への負担軽減!
・運動能力向上
上半身と下半身をつなぐ骨盤帯の安定により、パフォーマンスアップ向上&ケガ防止!
などが期待できます。

患者さんのその後
レインボー療法などを用い3回目の施術で痛みも消失し首・肩の関節可動域も正常化しました。
それとともにTANDEN BELTを使用していただいたのですが、
患者さんから
「利用者さんをベッドから起こそうとしたら無理なくすっと起き上がらせることができました。このベルトすごい!会社の人にも紹介します。」

というお喜びの声をいただけました。

いつも腰がすっきりしない方の症例

江戸川区西葛西在住(30歳男性) 令和2年11月16日

足部後方からの写真
(回内足)

問診
イベント関係のお仕事をされており現場で立っていることが
多く長時間立っていると腰に痛みが…という方が今回の症例です。

現在腰が痛くて日常生活がままならない…というほどではないけれど気になるとのことでした。
当院へ来院される前に数か所接骨院へ行き施術を受けたそうです。

ですが…「全然すっきりしないんです」とのこと。

ここで質問してみました。
小澤:「その数か所の接骨院ではどんな施術を受けたのですか?」
患者さん:「電気をかけてもらってマッサージ的に揉んでもらいました」
小澤:「腰に原因があればそれでも良くなりますよ。それで良くならないのは他のところに原因があるからだと思いますので検査しましょう」
と患者さんとやりとりしました。

検査
足部の後ろから写真を撮ってみました。
ここからわかるのは両足共に回内足になっています。前からの写真を撮っていませんが両拇趾(親指)に巻き爪も確認できました。踵の骨が内側に倒れこんでしまう回内足になっていると結果的に骨盤が前側に倒れこみます。巻き爪は足趾が浮いている浮指から起こります。

結果的に…
巻き爪で足趾が効いていない→足部で安定感が保たれていない
​②回内足で骨盤が前傾→上半身が前かがみな状態→猫背気味→腰への負担大
となります。

施術とその後
施術はレインボー療法にて氣の流れを正し腰部へアプローチ、そして股関節周りを中心に腰から株をストレッチ。最後に骨格矯正(染谷式アジャスト)にて骨配列を正しい位置へと戻し終了としました。

施術終了後は「治療してもらって初めてすっきりして楽になりました」と言っていただけました。

セルフケアとして
今回の患者さんに腰痛の原因は腰ではなく足(回内足・巻き爪)に起因している可能性が高いとお話ししました。腰の痛みは結果であって原因ではないということになります。
骨格矯正(染谷式アジャストにて骨配列の修正はしましたが今後何かしらセルフケアをしなければ再発する可能性が高いです。
慢性的に痛くなっているもののほとんどが日常生活の姿勢に起因します。
ここを変化させないかぎりその場かぎりの施術になり負のループに陥ります。
そこで大切なのはセルフケアとなります。

ではセルフケアとして何をどうすればいいのかを色々なセルフケアツールをご紹介しながら決めていきます。

いつも腰がすっきりしない方の症例

江戸川区西葛西在住(30歳男性) 令和2年11月16日

足部前方からの写真

UTIインソール

問診
「施術を受けて改善されたけれどもまた痛みが戻ってしまった…」

よくこの言葉を耳にします。これではせっかく費用と時間をかけて施術を受けたのにもったいない話です。

どう再発させないようにするのか?
そこが一番大事なところです。

当院ではそこに重きをおいて腰痛施術とともにセルフケアの大切さを丁寧にご説明しております。

今回の患者さんは「慢性的な腰痛で5~6年前からゴルフ練習をすると必ず左足がだるくなるのと共に腰の痛みが強くなるんです。
以前住んでいた最寄りの整骨院で骨盤がずれていると言われ骨盤矯正を受けていたんですが、こちらに転勤で引っ越してきてからは治療は受けていないのでまだ症状が続いていて困ってます。」
とのことでご来院でした。

 

検査
まずは足部から診ていきます。写真を撮りました。
写真から見てとれるのは両拇趾(親指)ともに外反母趾気味に外側に足趾が向いています。

さらに両拇趾ともに浮き指(床から浮いているのが確認できます)
小趾(小指)が内側に入り込んでいる内反小趾も見て取れます。
前足部は幅が広くなってしまっている開帳足になっていてそのため足趾と足趾の間が空いてしまっています。
そして左足の内側のアーチが落ち込んで偏平足になっています。

腰自体の動きを見てみると左に回旋したときに痛さではなく回旋のしずらさがありました。
股関節は左側の動きが悪い状態が確認できました。

検査をもとに原因の説明
まずは外反母趾、浮き指、内反小趾、開帳足、偏平足(左足)など足部の問題点がこれだけあるので本来バランスを受け持っている所でバランスが取れず代償的に股関節にてバランスを取っていることがわかります。股関節周辺の筋肉でバランスを取っておりその蓄積によって疲労が溜まり結果的に腰痛が発生したと考えられます。

左足のだるさの原因は?
これは左足の偏平足が一つの原因と考えます。本来、人が左に回旋動作をする(右利きの人)と左足はハイアーチ(甲高)になります。
ですが偏平足の方はハイアーチにならないため負担が股関節に来てしまいます。
今回の患者さんは痛みは出ておりませんが左股関節の関節可動域が悪くなっていました。
関節の可動域が悪くなることで結果的に左足のだるさにつながっていると考えました。
原因の一つとしてはゴルフスイングの問題です。
左足に負担のかかるスイングをしていればだるさも出てくることもあるとは思うので…

施術結果と予防法
施術はレインボー療法により腰と股関節に関わるところをアプローチ。
張り感のあった左足を含め全体的な筋肉調整
最後に骨格矯正(染谷式アジャスト)をしました。

1週間ごとに計4回の施術にて痛みと左足のだるさは改善されました。

足趾が機能していなかったために結果的に腰痛になっていることが根本原因としてあったので再発予防としてインソールをおすすめしました。
会社員の方で普段は革靴を履かれているためオーダーメイドインソールでは厚すぎて入らなかったので既成インソールであるUTIインソール(写真下)にて対応しました。

腰痛予防で大事なこと
「施術を受けて改善されたけれどもまた痛みが戻ってしまった…」
とよくこの言葉を耳にします。
これではせっかく費用と時間をかけて施術を
受けたのにもったいない話です。
どう再発させないように予防していくのか?かが一番大事なところです。

当院ではそこに重きをおいて腰痛施術とともにセルフケアの大切さを丁寧にご説明しております。

左腰から臀部にかけて痛い方の症例

江東区扇橋在住(52歳女性) 令和2年8月18日

患者さんの足の状態

作成したオーダーメイド
インソールと靴

問診
「元々腰痛はなかったのですが半年ほど前友人に誘われディスコへ行ったんです。若いころを思い出し踊って帰ったら翌日から歩行するのもつらいぐらいの腰の痛みに…。近所の接骨院へ通院するも症状の改善が見られず母がお世話になっていておすすめと言ってくれたので」ということでご来院。

久しぶりに踊ったというのは痛みの出たきっかけですが踊っていてその場で痛くなったわけではないのでケガ的に痛めたわけではないと判断し足部からの検査をしてみました。

検査
検査をする上で足部の写真を撮ってみました。
写真上では両方の足の親指(母趾)が外反母趾になっています。
写真下ではこちらも両足ともに回内足になっています。

外反母趾はその名の通り母趾(親指)が外側に向いてしまっている状態です。外反母趾は足の内側アーチと横アーチが落ち結果的に母趾が外側に向いて起こります。

回内足は内側アーチの低下とともに踵の骨が内側に倒れこみ本来自分の体重を受けとめる踵周りの脂肪が受け止めることができなくなる状態です。写真下では内くるぶしが内側に突出しているのが確認できます。
歩行の一歩一歩で体重を受け止められないので負荷が腰にも来ます。

こういった足部の問題から本来バランスを取るべきところでバランスが取れず股関節周辺の筋肉にて補整をしながらバランスを保とうとします。それが長期間続くと筋肉が疲労を起こし柔軟性
を失わせ関節の可動域も失わせ痛みにつながります。

今回はディスコで踊ったことで痛くなったとのことですがそれはきっかけであって以前から痛みが出てしまうような腰の状態だったと考えられます。

施術
腰痛を起こした原因はわかりましたが実際痛みの出ている左腰から臀部にかけては施術をしていきます。

まずは当院での施術法のひとつレインボー療法にて腰部、臀部痛に関わるツボにアプローチいた
しました。

次に骨格矯正(染谷式アジャスト)にて本来の骨の位置を正し筋肉の持っている筋力を使えるように修正。
そしてご自宅でできるセルフケアをお伝えして施術終了です。

現在の状態
1週間に1回のペースで4回目には臀部痛は消失し腰部痛は6回目には消失いたしました。

足部の写真の通り外反母趾回内足腰部への問題を生じさせます。
ですので根本改善を考え再発させないようにするには足部へのアプローチは欠かすことができません。
そこで患者さんにはオーダーメイドインソールをお勧めいたしました。

2枚目の写真が作成したオーダーメイドインソールと靴になります。

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新着情報・お知らせ

2026/06/05
「巻き爪補整施術の症例」ページに症例を投稿いたしました。
2026/05/13
「割れ爪補整施術の症例」ページに症例を投稿いたしました。
2026/02/16
「巻き爪矯正施術の症例」ページに症例を投稿いたしました。
2026/02/16
「割れ爪補正施術の症例」ページに症例を投稿いたしました。
2025/11/15
「変形爪・肥厚爪施術の症例」ページに症例を投稿いたしました。
2025/11/06
「変形爪・肥厚爪施術の症例」ページに症例を投稿いたしました。
2025/11/06
「巻き爪矯正施術の症例」と「変形爪・肥厚爪施術の症例」ページに症例を投稿いたしました。
2025/10/20
「巻き爪矯正施術の症例」ページに症例を投稿いたしました。
2025/10/20
「巻き爪矯正施術の症例」ページに症例を投稿いたしました。
2025/09/11
「変形爪・肥厚爪施術の症例」ページに症例を投稿いたしました。
2025/06/03
「変形爪・肥厚爪施術の症例」ページに症例を投稿いたしました。
2025/06/03
「変形爪・肥厚爪施術の症例」ページに症例を投稿いたしました。
2025/05/23
「変形爪・肥厚爪施術の症例」ページに症例を投稿いたしました。
2025/03/17
「変形爪・肥厚爪施術の症例」ページに症例を投稿いたしました。
2025/03/08
「巻き爪矯正施術の症例」ページに症例を投稿いたしました。

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